ある少女が窮地に追いやられている。
「自由になりたいなら、俺から勝つことだな」と、演劇ヤクザ。
「ちょうど、おあつらえ向きの演劇祭があるぜ、ま、優勝は俺の劇団がいただくがな」
少女はひとかけらの勇気を振り絞って叫ぶ。
「勝つわ・・・、わたし勝つわ!」
そこから少女は東奔西走することになる・・・The Stone Ageを集めるために!

次、こんな感じでドラマティッッックに集まろや。
少女役は森世まゆみ、演劇ヤクザは一明一人で。
んじゃ、みなさんまた!

ストーンエイジにかかわってくれた皆様に、驚きと感謝を込めて――。アサダタイキ


長い間、ストーンエイジを応援して頂きありがとうございました。
今までストーンエイジに注いできた愛情を休団中は、
とりあえず久保田利伸の「Missing」に注いでいこうと思います。
これからもよろ1〆ΩM,↓歛^ゞ∞§〆_| ̄|○、;
         
〜自宅のリビングで桃色のドンペリを飲みながら涙上戸の中井正樹より〜


この度ストーンエイジはしばらく活動を休止します。
メンバー皆で決めました。
個人的には少し寂しくもありますが、更なる個々のスキルUPを目指してのものです。
まぁ野球で例えるならばキャンプイン!ドラマなら「24」シーズン6!
COMING SOONといった感じで、またメンバー皆で舞台を踏めると思っています。
その日が来て恥をかかない様に、地に足つけてやって行こうと思ってます!
9年間応援して頂いた沢山の皆さん、
またいつか、パワーUPしたストーンエイジをお見せしたいと思ってますんで、
その日迄待ってて下さい!

ではアディオスアミーゴ! 緒方晋


1998年旗揚げより今日まで応援ありがとうございました。
これまでの舞台にかかわっていただいた役者、スタッフ、
そして真夏も真冬も会場に足を運んでいただいた、全てのお客さんに感謝いたします。 劇団としての活動は休止となりますが、各メンバーはそれぞれ活動予定ですから、 いつでも声をかけて下さい。
それでは次のその時まで…

坂本顕


1998年夏、ストーンエイジの旗揚げ作品のタイトルは「東を向いて歩く」でした。
そんなわけで、陽が昇るところを目指して、みんなで歩いてきたのですが、
気が付けば、それぞれの東を見つけつつあるようなので、ここらで休憩します。
僕たちが分かれることになったこの場所、この方角−東西南北をみんなが覚えていれば、
いつの日か、また、いっしょに東を向いて歩いて行く機会に恵まれるはずです。

これまで、ストーンエイジを観劇していただいた皆さん、本当にありがとうございました!
そして、これからもそれぞれのストーンエイジをよろしくお願い致します!

鮒田直也